競艇は年中無休で全国いずれかの会場でレースが開催されています。

年中無休!365日開催

公営競技にも一般の企業と同様に休日(休業日)があります。
これは当然と言えば当然ですが、実は公営競技の中で唯一例外となる競技があります。

 

それが、今回取り上げている競艇です。

 

競艇には1年間、全く休みが無いのです。

 

競艇は休日とは無縁

休日と無縁の競艇業界
休日とは無縁の公営競技、それが競艇です。
競艇は1年365日、年中無休でレースが開催されています。

公営競技というのは通常、大晦日や正月には休業になりますし、それ以外の日にもしばしば休業になることがあります。

 

しかし、競艇の場合には年間を通して常にレースが開催されているのです。

 

ですから当然、大晦日でも正月でも祝日でも一切日を選ばずに開催されているということになります。

 

ただ、ここで一つ注意しなければならないことがあります。
それは、全ての会場が年中無休でレースを開催しているわけではないということです。

 

例えば、A競艇場でレースが開催されている日にはB競艇場では、レースが行われていないということです。

 

つまり、競艇が年中無休で開催されているというのは、年間を通して全国の何処かの会場では必ずレースが行われているということを意味しているわけです。

 

ですから、個別の競艇場を見れば1年の中で休業している日ももちろんあります。
競艇が年中無休というのは、あくまでも全体的に見た場合の話なのです。

 

しかしいずれにしても、競艇が他の公営競技と比べて開催日数が多いということに変わりはありません。

 

しかも、競艇の場合は全ての会場のレースの舟券をインターネットから購入することができますので、どこにいても毎日舟券を購入することができます。

 

 

年中無休だからこその企画

1月1日のイメージ
競艇ではかつて、1月1日に購入した舟券の1割をキャッシュバックするという企画が行われていました。

 

1割ですから、100円の購入で10円1000円の購入で100円10,000円の購入で1000円ということになります。

 

たったの1割ですが、最低でもそれだけの回収を計算できるわけですから、賭ける側とすればメリットしかありません。

 

ただ、この企画は以前行われていたものですので、今後同じキャンペーンがあるかどうかは分かりません。
来年の1月1日に競艇場に行くという方は、最新情報をチェックしておくと良いでしょう。

 

 

選手の休日の過ごし方

かつては、競艇選手の休日と言えばプロペラの開発に多くの時間を費やすというケースがほとんどでした。

 

しかし、2012年に選手個人が所有するプロペラの使用が禁じられてからは、選手個々がある程度自由に時間を使えるようになっています。

 

とは言え、休日だからと言って競艇に関することを何もしないということはありません。

 

多くの選手は怪我の治療筋力トレーニング予備ボートを使っての練習などを行って休日を過ごしています。

 

特に、実戦経験の少ない若手選手は多くの時間をボート上での練習に費やしています。

 

 

 

 

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